ゴルフ

渋野日向子が賞金女王になる条件は?最終戦で何位になればいいのか調査!

投稿日:




2019年も終わりに近づいてきた年の暮れに、熱いデッドヒートを繰り広げているのが日本女子プロゴルフの賞金女王争い

全英女子オープンで優勝して一躍時の人となった「渋野日向子」選手が絡んでいることもあり、世間の注目は高まるばかり。

そんな賞金女王争いが最終戦までもつれにもつれ、もはやだれがなってもおかしくない状態です。

この記事では、スマイルシンデレラこと渋野日向子選手が賞金女王になる条件などをおさらいしておきたいと思います。




 

渋野日向子選手が賞金女王になるための条件

早速、渋野選手が賞金女王になるには最終戦の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」でどのような成績を残せばいいのかをまとめていきます。

まず賞金女王を争っている3人の現在までの獲得賞金がこちらです。

現在の獲得賞金

・1位 鈴木愛選手:1億5302万5665円

・2位 申ジエ選手:1億3803万7195円(鈴木選手との差:1498万8470円)

・3位 渋野日向子選手:1億3791万4314円(鈴木選手との差:1511万1351円)

 

続いて、3選手が賞金女王になるための条件をまとめていきます。

渋野選手が賞金女王になる条件

①渋野選手が優勝の場合:鈴木愛選手が3位以下

②渋野選手が単独2位の場合:鈴木愛選手が10位以下、申ジエ選手が3位以下

以上が渋野選手が賞金女王になる絶対条件です。

渋野選手は単独2位以上を逃した時点で賞金女王にはなれません!!

同時に鈴木愛選手と申ジエ選手の賞金女王になる条件もまとめます。

 

鈴木愛選手が賞金女王になる条件

①鈴木愛選手が単独2位以上の場合:無条件で賞金女王確定

②鈴木愛選手が渋野選手、申ジエ選手よりも上位の場合:無条件で賞金女王確定

※細かくなりすぎるのでその他の条件は割愛

 

申ジエ選手が賞金女王になる条件

①申ジエ選手が優勝の場合:鈴木愛選手が3位以下

②申ジエ選手が単独2位の場合:鈴木愛選手が10位以下、渋野選手が3位以下

※渋野選手と同じ条件です。

 

ご覧いただいてわかるように、圧倒的に鈴木愛選手が有利です。

特に鈴木選手は最近4試合の成績が「優勝ー優勝ー優勝ー2位」という確変状態。

一番最近行われた「大王製紙エリエールレディスオープン」では渋野選手に1打及ばなかったものの、2位という成績を残しています。

当然最終戦となる「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」でも調子をベストに仕上げて臨んでくるでしょう。

 

鈴木愛選手が10位以下になる可能性は?

渋野選手が賞金女王になる条件としての、鈴木愛選手が3位以下もしくは10位以下になる可能性を検討していきたいと思います。

結論から申し上げますが、可能性は低いです!!

ツアー出場数優勝TOP3TOP10
国内241014

ゴルフをご存知のあなたならお分かりかと思いますが、この数字は驚異的です。

出場した半分以上の試合でTOP10に入れる選手は現在鈴木愛選手しかいません。

賞金女王争いをしている渋野選手でも、TOP10は30試合中14試合と半分を切っていますし、

先ほども記載しましたが、ここ最近の成績は「優勝ー優勝ー優勝ー2位」という圧倒的な力も見せつけています。

鈴木愛選手が3位以下もしくは10位以下になる可能性もなくはないのですが、可能性は低いと言うことがお分かりいただけたかと思います。

 

渋野日向子選手の賞金女王への意気込み

かねてより賞金女王を目指していた渋野選手は、賞金女王がかかった試合に向けてどのような意気込みを残しているのでしょうか。

渋野選手のコメントがこちらです。

渋野選手の意気込み

「(賞金女王のことは)考えない方がいいと思う。今週考えなくなった結果、自分のプレーができたので。」

「出場できる人数も少ないし、1週間楽しんでプレーできれば。」

渋野選手としては、あくまでも自然体でのプレーを心がけるつもりのようですね。

それもそのはずで、賞金女王を強く意識して臨んだ「伊藤園レディスゴルフトーナメント」ではまさかの予選落ちを喫してしまい、

同大会で優勝した鈴木愛選手に大きく差を開けられてしまいました。

 

次の週に行われた「大王製紙エリエールレディスオープン」では、一時期は賞金女王をあきらめるような発言までして力を抜いたところ、見事に優勝を果たしています。

先日までの成績を見る中でも、渋野選手は自然体でゴルフをした方が合っているのは明らかです。

全く意識するなというのは無理かもしれませんが、意識し過ぎないようにすれば自ずと結果はついてくるかもしれませんね。

 

リコーカップの賞金配分

渋野選手が賞金女王になる条件を記載していきましたが、最終戦となるリコーカップでは何位にいくらの賞金が配分されるのかまとめました。

リコーカップの賞金配分

・1位:30,000,000円

・2位:17,400,000円

・3位:12,000,000円

・4位:9,492,000円

・5位:7,836,000円

・6位:6,240,000円

・7位:5,544,000円

・8位:4,392,000円

・9位:3,240,000円

・10位:2,052,000円

※参加予定人数30名での配分のため実際の配分は多少異なります。

以上が「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の賞金配分です。

まさに最終戦にふさわしい賞金ですね。

11月28日から宮崎で始まるLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップですが、

ゴルフファンのみならず、世間の多くの方が関心を抱く試合となりそうです。




-ゴルフ

Copyright© ゆるヒログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.