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沢尻エリカが不起訴になる可能性浮上!無罪請負人河津博史が参入!

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合成麻薬MDMAを所持していた疑いで逮捕された沢尻エリカ容疑者ですが、なんと不起訴になる可能性が浮上してきました。

沢尻さん本人も薬物を使用していたと供述していたため、起訴され実刑を受けることはほぼ間違いないと思われていた中で、浮かび上がってきた不起訴の可能性。

一体何があったのでしょうか?

また、沢尻エリカさんの弁護団に加入した河津博史弁護士とは何者なのでしょうか?




 

沢尻エリカ容疑者が不起訴になる理由

沢尻エリカさんが不起訴になる理由は、先日行われた薬物検査の一つである尿鑑定で「陰性が出た」のが大きな理由です。

一般的に薬物で有罪にするためには、薬物を「使用していた」という決定的な証拠が必要であり、

尿検査などで事実を確認できなければ、起訴しても証拠不十分で無罪となる可能性も大いにあります。

そうなれば警察のメンツも丸つぶれですので、起訴せずに不起訴で済ませることもあるのです。

 

一言で不起訴と言っても大きく分けて3つに大別されるので併せて記載しておきます。

不起訴の種類

嫌疑なし犯罪行為の疑いがない→被疑者が犯罪を行っていないのが明白であること。もしくは真犯人が見つかった場合など。

嫌疑不十分疑わしいが証拠がない→被疑者が犯罪を行った疑いはあるのに、決定的な証拠がない場合など。

起訴猶予起訴できるけど検察の裁量により起訴しない→被疑者が犯罪を行った証拠もあり、起訴することも可能な状態ではあるが、起訴をしないこと。

今回の尿検査で沢尻エリカさんは陰性が出たため、2番目の嫌疑不十分に該当する可能性が非常に高くなってきました。

沢尻エリカさんは、逮捕された当初からMDMAを彼氏から預かったと言い、10年ほど前から薬物をやっていたという供述までしていますが、

実は逮捕者の自白だけでは決定的な証拠とはなりづらいのです。

 

様々な理由がありますが、取り調べの時に無理矢理言わされた可能性や、

友人をかばって罪をかぶろうとしている可能性などがあるため、自白のみでは証拠として不十分であると言わざるを得ません。

これらの理由から、沢尻エリカさんが不起訴になる可能性が非常に高くなってきております。

※現在は毛髪鑑定が行われており、その結果次第ではこの事件の行く末が大きく変わってきますので、

毛髪鑑定の結果が出次第追記させていただきます。

 

沢尻エリカ容疑者の弁護団に無罪請負人河津博史弁護士が参戦

※写真:左手前が河津博史弁護士

沢尻エリカさんが不起訴になる可能性が高まっているもう一つの理由が、無罪請負人として有名な「河津博史」弁護士が沢尻エリカさんの弁護団に参入したためです。

 

表舞台に出る人ではないので知らない方も多いと思いますので、河津弁護士の経歴を記載します。

河津弁護士の経歴

・2009年:「郵便不正事件」で厚生労働省の村木厚子元事務次官の無罪を勝ち取る

・2012年:「陸山会事件」で小沢一郎氏の無罪を勝ち取る

・現在:日産の前会長カルロス・ゴーン氏の主任弁護士を務める

以上が河津弁護士の経歴です。

ぱっと見ると、言うほどすごい人なの?と感じるかもしれませんが、はっきり言ってすごいです!!

日本の刑事裁判の有罪率は99、9%です。

起訴されたらまず有罪は免れないと数字が実証している中、2回も無罪を勝ち取っていることは驚異的な実績だと断言できます。

沢尻エリカさんの事件で河津弁護士が参入したということは、沢尻さんは本格的に不起訴もしくは無罪を勝ち取りにきているのかもしれません。

 

なんで警察は薬物を確実に使った時に逮捕しなかったのか?

そもそも、沢尻エリカさん逮捕に至るまでに警察も誤認逮捕にならないよう入念に調べ上げて逮捕に至ったはずなのに、なぜ今回尿鑑定で陰性が出たのでしょうか?

その理由をはっきり言ってしまうと、警察の凡ミスです。

 

警察は沢尻さんがクラブで薬物を使っていることを把握していたので、クラブ帰りの沢尻さんを検査すれば確実に陽性が出ると決めつけていました。

そのため、当日はクラブに私服警官を送らず自宅に帰ってきたところで身柄を拘束しただけという杜撰な対応を行ってしまい、

結果沢尻さんの尿から薬物反応が出ずに大慌てするという事態に陥っています。

 

もしこのまま証拠不十分で不起訴になれば、警察としては長年追ってきた大トリ物を逃す汚点を残すことになります。

ここまで状況証拠が整っていながら、最後の最後で警察は対応を間違えてしまったのです。




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