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仕事で怒られることがわかってる時に相手の怒りを最小限にする方法

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「週明けに怒られることが確定していて、仕事に行きたくない、、、」

「報告していなかったことがバレて、明日確実に怒られる、、、」

仕事をしているとこんなことありますよね?

 

怒られることがわかってて時間を過ごすと、気になって全くリラックスできませんよね。

できることなら過去に戻ってやり直したい。

なんなら、今日地球が滅べば明日怒られなくて済むのに、、、なんて考えてしまうことも。

 

そう思っても、怒られるその時は刻一刻と近づいてくるもの。

もうここまで来たら、怒られるのは仕方ない!

せめて、相手の怒りを最小限にする方法で怒られる度合いを極力抑えれるようにしましょう。




 

相手の怒りを最小限にして、できるだけ怒られなくする方法

家でリラックスしている時に、会社から電話。

「嫌な予感しかしない、、、」

電話に出てみると、自分のミスで取引先とのトラブルが発生。

 

その場は上司と同僚が対処してくれたけど、翌日からの火消しにも時間を取られることは確実。

「明日絶対上司にめちゃくちゃ怒られる、、、終わった、、、」

そんな時に、できるだけ怒られなくする方法を紹介します。

 

出社したと同時に謝罪

ココがポイント

自分から謝罪することが最善の対応

最初に申し上げます。

相手の怒りを最小限に抑える最高にして最善の方法は、「自分から謝罪すること」です。

 

むしろ、これに失敗して激しく怒られたらもうあきらめましょう。

これ以上の対策はありませんので、「自分は全力で最善を尽くしたけどダメだった」と思うしかありません。

 

以下で具体的な当日の対応を記載します。

謝罪する時の具体的な対応

  1. 当日は上司よりも早く出社する
  2. 上司が出社してきたら、イスに座った段階で謝罪する
  3. 一通り相手の対応を見た後で、「当日の状況と今後の対応を相談する」

 

以上です。

この対応をして、それでも大激怒された場合は仕方ありません。

あきらめて怒られましょう。

 

ですが、上に記載した対応を行えば大激怒されることはかなりの確率で回避できます。

その理由としては、怒る相手も次の日まで怒りを持ち越すことが難しいからです。

 

人間にはホメオスタシス(恒常性維持機能)が存在し、常に怒り続けることはできない脳の構造になっています。

 

寝て起きれば、当時に比べて怒りの度合いは軽減している可能性が非常に高く、

さらに反省した様子で誠意を見せて部下が謝ってくれば、

注意程度で済むことも期待できます。

 

メールで前日に謝罪する

上司や同僚の怒りを抑える方法として、プラスアルファとしてできることを紹介します。

それは、「メールで前日に謝罪する」です。

 

あくまでも、相手の怒りを抑えるベストな方法は「出社したと同時に謝罪」です。

ですが、それまでにできる対応方法として捉えてください。

 

メールでの謝罪がなぜ有効なのかと言うと、自分の反省の言葉を全部伝えられるという点です。

当日謝罪しても、なかなか謝罪の言葉をしっかりと伝えることができずに終わってしまうということが大半です。

以下に具体的なメールの謝罪例文を記載しておきます。

 

謝罪の例文

○○部長

お疲れ様です。

この度は私がご報告を怠ったことにより、多大なるご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。

この度のトラブルにおきましては、私がしっかりと○○部長にご報告をあげていれば防げたトラブルであり、

社会人として基本である、報連相ができていなかったこと重ねてお詫び申し上げます。

今回のトラブルで、部長だけでなく、会社全体の信用を落としてしまったことに関しまして弁解の余地もありません。

今後は、些細なことでありましても、必ず○○部長にご報告いたします。

この度は誠に申し訳ございませんでした。

明日改めて謝罪させてください。

 

このように、「明日あなたから激怒されなくても、私はしっかりと反省しています。」

というのを前日からアピールしておきます。

 

こうすることで、上司が前日の段階で怒りを抑えるきっかけを作り、

「これだけ反省しているなら明日は注意ぐらいでいいかな」

と思ってもらえる可能性を上げます。

 

そこで、当日も反省している姿をみれば、より相手の怒りを最小限にすることができます。

 

怒っている相手をさらに怒らせるNG行動

ここまで「相手の怒りを最小限にする方法」を紹介してきましたが、

ここからは「怒っている相手をさらに怒らせるNG行動」を紹介していきます。

 

上記で紹介した、相手の怒りを最小限にする方法を実践しても、

NG行動を取ってしまったら、全くの無意味どころか、

人として見捨てられる可能性すらありますので注意してください。

 

言い訳する・自分の非を認めない

怒られる時に絶対にやってはいけないこと、

それは「言い訳する・自分の非を認めない」ことです。

言い訳することや非を認めないことは、控えめに言っても最悪の対応です。

 

ただでさえあなたのミスで他の人は迷惑を被っている中、

言い訳することはさらに相手の怒りを上昇させます。

 

それどころか、トラブルでの怒りだけでなく、

「言い訳して自分の間違いさえ正せないやつ」というレッテルを貼られてしまい、

人間性すら疑われて信用は地に落ちます。

 

もちろん、自分が絶対に悪くないとわかっているならそのことを説明することは問題ありません。

ですが、自分に非がある時に迷惑を被った側が絶対にして欲しいのが、「謝罪」です。

 

「申し訳ありませんでした」のこの一言があるかどうかで、周囲の人の溜飲が下がるかどうかは大きく左右します。

言い訳や非を認めないことは、最悪のNG行動ですのでお気をつけください。

 

怒られるのを待っている

意外かもしれませんが、怒られるとわかっている時に相手から呼ばれるのを待つのはNG行動です。

怒る側も体力と気力を使うので、できれば怒りたくありません。

 

そんな中、できれば本人から謝罪しに来てくれるのを待っています。

そうすれば、反省していることが見て取れるし、周囲の部下にも示しがつきます。

 

逆に、「こいつはあれだけのトラブルを起こしておきながら謝罪に来ない」と判断されると、

あなたが気づかないところで上司のボルテージがどんどん上がってきて、

呼び出された時には大激怒されてしまう。ということになりかねません。

 

怒られることがわかっている中で、自分から謝罪しに行くことは非常に勇気がいることですが、

この勇気を一搾りできるかどうかで、その後の怒られる度合いが大きく変わってきます。

 

どうせ怒られるにしても、軽い方がいいに決まってますよね。

パニックになりそうな頭と、震える手足をなんとか動かして上司のところに謝罪に行きましょう。

その一つの行動があなたの未来を変えますので。




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