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和泉洋人補佐官がAMEDの幹部に圧力をかけた音声内容を公開!

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安倍首相の側近である、和泉洋人補佐官に不倫の疑惑が沸き起こっていますが、問題はそれだけではなかったようです。

かねてより不倫疑惑が報じられていた、和泉洋人補佐官と大坪寛子審議官ですが、

ここにきて、和泉洋人補佐官が大坪審議官に関わる人物たちに、政治的な圧力をかけていたという疑惑があがってきています。

 

果たして疑惑は真実なのでしょうか?

もし真実だった場合、和泉洋人補佐官は罪などに問われることになるのでしょうか?

この記事では、疑惑について真相を追っていきたいと思います。




 

和泉洋人補佐官がAMEDの幹部に圧力をかけた音声内容

早速、和泉洋人補佐官がAMEDの幹部に圧力をかけた音声内容を記載していきたいと思いますが、

その前に、なぜ和泉洋人補佐官がAMEDの幹部に圧力をかけたのかの背景について記載していきます。

※AMED:日本医療研究開発機構。独立行政法人の一形態の国立研究開発法人

 

和泉洋人補佐官がAMEDの幹部に圧力をかけた理由

・和泉洋人氏とかねてより不倫関係にあったと報じられている大坪氏。

その大坪氏は、内閣官房の健康・医療戦略室次長としてAMEDを担当していたのだが、

彼女の態度は非常に高圧的で、仕事に関する調整能力不足もあり、AMEDの幹部たちと上手にコミュニケーションがとれていなかった。

上記のような背景があった中での、和泉洋人氏の圧力発言が以下になります。

 

大坪次長もさ、激しくて皆さんとうまくいっていないかもしれないけど、

彼女は健康・医療戦略室次長に残すし、AMED担当室長になるから。

そういうつもりでちゃんと付き合ってもらわないと困る

引用:文春オンラインより https://bunshun.jp/articles/-/35411

このように、和泉氏は首相補佐官という絶大な権力を使用し、

不倫相手である大坪氏に対して忖度させるような発言をAMEDの幹部に行っていたことが判明しています。

 

和泉洋人補佐官の圧力発言は法律違反の可能性がある

和泉氏の圧力発言は内閣法という法律に違反する可能性が出てきています。

本来、独立行政法人の人事権は大臣が所有することになります。

今回の和泉氏の発言は、独立行政法人の人事権にまで介入した発言であり、その決定権を持たない和泉氏は完全なる越権行為ということになります。

 

内閣法では、大臣の補佐官は総理の命令を受けて内閣の重要性先の企画について総理をするのが役割であると定められています。

そのため、今回の人事に関する発言が総理大臣の指示ではなかった場合は、内閣法に違反する可能性があるのです。

 

今回の音声を録音したのはAMEDの幹部の方々だと推測されますが、普段穏やかな方が録音されるということがあるでしょうか?

そういった視点で考えると、和泉補佐官や大坪氏のパワハラやモラハラ、はたまた度を超えた発言などが他にもあったと考えてしまいますね。

 

世間の関心は新型コロナウイルスに向いてはいますが、首相補佐官という責任ある立場なのですから、しっかりとした説明をしてもらいたいものですね。




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