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飯塚幸三の池袋暴走事故と同じような事故を調査!逮捕されたの?

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池袋暴走事故を起こした飯塚幸三が逮捕されず、半年以上経ってやっと書類送検。

警察の忖度が見え隠れする対応に世間の批判は集まっていますが、

もしかしたら飯塚幸三容疑者が不起訴になる可能性すら浮上しているのですから、ますます納得のいかない今回の事件。

果たして本当に飯塚幸三容疑者は不起訴になるのか?

過去に起きた事故で、池袋暴走事故と同じような事故を調べてみました。




 

上級国民が起こした事故が過去にもあった

池袋暴走事故と似通った事故を調べたところ、驚くことが判明しました。

この事故の前にも、明らかに上級国民に対する忖度と言わざるを得ないような事故があったことが判明しました。

あまり大きなニュースになっていなかったので話題になってませんでしたが、池袋暴走事故以前から上級国民への警察の計らいはあったようです。

似通った事故をひとつひとつ紹介していきます。

 

上級国民石川達紘氏

池袋暴走事故と似通った事故と言うのは、2018年2月18日に東京都港区白金で起きた自動車事故でした。

この事件を起こした犯人は「石川達紘」という人物なのですが、一体どのような人物でどのような事故を起こしたのかまとめます。

石川達紘氏の経歴

・名前:石川達紘(いしかわたつひろ)

・出身:山口県

・経歴:下松工業高校を卒業後、中央大学法学部で在学中に司法試験に合格。

東京地検特捜部長、最高検公判部長などに就任している。

三越事件、リッカー事件、平和相互銀行事件、新薬スパイ事件、撚糸工連事件などに関わる。

金丸信の脱税事件、ゼネコン汚職事件などでは自ら指揮をとった。

2001年に退官後は弁護士として活動し、2009年には叙勲(瑞宝重光章)している。

まさに絵にかいたようなエリート街道を歩いていた石川達紘氏で、受章した勲章も飯塚幸三容疑者と同じ瑞宝重光章だったのです。

現在話題になっている上級国民に数えられる人物ではないかと思います。

では、そんな石川達紘氏が起こした事件について見ていきたいと思います。

 

東京都港区白金暴走事故

東京都港区白金暴走事故

・日時:2018年2月18日

・容疑者:石川達紘(78)

・容疑者の職業:弁護士

・事故現場:東京都港区白金の都道

・被害者:死亡1名

・事故の原因:停車させていた車を急発進

・警察の対応:10か月後に書類送検

事故当日石川達紘氏は20代の女性とゴルフに行く予定があり、女性の家の前で車を停車させ、運転席に座ってトランクを開けていたそうです。

女性がトランクにゴルフバックを積み込もうとしたところ、石川達紘氏が車を急発進させてしまいました。

300~400メートルを100キロ以上で車を走らせ、反対車線の歩道に突入して歩いていた男性を轢き、沿道沿いの金物店に突っ込んで車が停止。

轢かれた堀内貴之さん(37)は内臓が体から飛び出るほどで、まもなく死亡しました。

 

これほどの大きな事故を起こして死者まで出しているならば、当然現行犯逮捕が妥当だと思われますが、実際は10か月後に書類送検という対応でした。

書類送検される時でさえも、石川達紘氏は「アクセルを踏み込んだ覚えはない」と自分の過失を認めていませんでした。

 

その後、1年以上経った2019年3月22日に「在宅起訴」されています。

本来であれば「危険運転致死傷罪」が適応されるはずのケースでなのですが、「過失運転致死」であるため、場合によっては罰金100万円だけ払って終わりの可能性もあります。

池袋暴走事故同様、上級国民に対する明らかな忖度を感じざるを得ない事故ではないでしょうか。

 

その他の飯塚幸三容疑者の池袋暴走事故と同じような事故

 

神戸市バス事故

2019年4月21日に発生したこの事件は、池袋暴走事故が起きた4月19日の2日後のことでした。

この事故があったからこそ、飯塚幸三容疑者の池袋暴走事故の警察の対応に注目が集まったのは言うまでもありません。

事故の詳細を記載します。

神戸バス事故

・日時:2019年4月21日

・容疑者:大野二巳雄(64)

・容疑者の職業:市営バス運転手

・事故現場:JR三宮駅 ガード下

・被害者:死亡1名、心肺停止1名、重軽症6名

・事故の原因:停止線を無視して急発進

・警察の対応:現行犯逮捕

神戸市で起こった凄惨なバスの事故ですが、この時の運転手は「現行犯逮捕」されています。

事故を起こした直後の運転手は、負傷者を救おうと人命救助にあたり、警察の取り調べでも自分の容疑を認めていました。

事故自体は決してあってはいけないことですが、自分の過失を認め、目の前の命を救うことに尽力したと捉えることもできますし、

容疑を認めているので逃亡や証拠隠滅の恐れもないと判断できるのではないでしょうか。

 

この事件とよく比較される池袋暴走事故ですが、飯塚幸三容疑者は事故を起こした直後、息子に連絡を入れて以下の指示を出しています。

飯塚容疑者の息子への指示内容

・自宅電話番号の変更

・フェイスブックのアカウント削除

・ツイッターのアカウント削除

・ストリートビューで自宅にモザイク処理

・ウィキペディアの編集ページをロック

・経済産業省の勲章贈呈ページの削除

・Google検索ワードの削除

目の前で死にかけている母娘がいるのにですよ、、、

これを「証拠隠滅の恐れがない」と、どうやったら捉えることができるのでしょうか?

結局飯塚幸三容疑者は書類送検で、家でいつも通りの生活を送っているのが現状です。

 

名古屋タクシー暴走事故

2019年9月14日に名古屋で開催された駅前のライブ会場にタクシーが突っ込み、7人が重軽傷を負うという事故が起きています。

名古屋タクシー暴走事故

・日時:2019年9月14日

・容疑者:小森勝弘(75)

・容疑者の職業:タクシー運転手

・事故現場:名古屋市金山総合駅南口ロータリー

・被害者:死亡0名、負傷者7名

・事故の原因:詳細不明(運転手の過失)

・警察の対応:現行犯逮捕

こちらの事故は池袋暴走事故の5カ月後に起きた事故です。

運転手は、「危険運転致死傷罪」のひとつ下の刑、「過失運転致死傷」の疑いで逮捕されています。

今回の事故では死者が出ていませんが、悪質であるという判断から現行犯逮捕に至っています。

 

池袋暴走事故と同じような事故を調べてみましたが、どうしても警察の初期対応に忖度を感じざるを得ません。

悲しいことですが、上級国民という特権階級の存在は明らかなようです。




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