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池袋暴走事故の飯塚幸三の経歴をわかりやすくまとめてわかったエリート街道の歩み

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2019年4月19日に起こった池袋暴走事故。

12に死傷者を出したこの事故で、車を運転していた飯塚幸三容疑者(88)は通常なら即日逮捕となるのが世間の認識ですが、

この時の警察の対応はあまりにも世間の認識とかけ離れていました。

 

これだけの大事故を起こしていながら逮捕されるどころか、書類送検までに半年も要したのです。

ここまで警察からあからさまな忖度を受ける飯塚容疑者を世間では上級国民と呼びますが、

上級国民と呼ばれる飯塚幸三容疑者の経歴とはどのようなものなのか。

わかりやすくまとめてわかってきた飯塚幸三容疑者のエリート街道を追ってみたいと思います。




 

飯塚幸三容疑者の経歴

飯塚幸三容疑者の経歴について、大学時代から要点だけを抜粋してまとめていきたいと思います。

【飯塚幸三容疑者の経歴】

大学東京大学理科一類に入学。工学部応用物理学科の計測工学専修に進み、光学に関するテーマに取り組む。

就職通商産業省工業技術院に就職し、中央軽量検定所に所属。

1958年3月~1959年6月までは政府在外研究員として、イギリス国立物理学研究所に滞在。

1967年からは、国際計測連合(IMEKO)の総会に参加することとなり、後に代表委員を務める。

さらに、日本加盟団体、計測自動制御学会(IMEKO委員会)でも委員長を務めた。

1986年2月からは、国際度量衡委員会の委員を務め、名誉員にまでなっている。

行政・経営・国際事業:1986年に、工業技術院院長に着任。

1989年には機械振興協会副会長に着任し、同協会の技術研究所長も務めている。

その後、クボタの常務取締役、専務取締役、副社長を務め、クボタの技術開発本部では本部長を務めた。

この間に、計測自動制御学会では会長も務めている。

2015年には、瑞宝重光章を受章している。

飯塚幸三容疑者の経歴をまとめてみました。

一般的な国民が87歳まで生きていてもここまで数多くの役職に就くことはまずないですよね。

経歴書とか書く場合どうするんだろう、、、?というレベルです。

 

これだけでも、飯塚幸三容疑者がものすごいエリート街道を歩いていたことは一目瞭然ですね。

国から勲章までもらっているので、本来であればこのまま大変な栄誉を残してこの世を去っていくはずだったのに、

池袋の事故を起こしてしまったばかりに今では犯罪者扱いへと人生を急転させてしまいました。

瑞宝重光章がどんな勲章か気になる方はウィキペディアへ

 

むしろ今ではこの輝かしい経歴があったことで、国民からは「上級国民」と揶揄されるようになってしまいました。

勲章の力がどれほどの物かはわかりませんが、少なくとも、警察の初動捜査や書類送検などの対応を遅らせるほどの力はありそうですね。

その証拠に、池袋の事故のすぐ後に起こった神戸のバスの交通事故では、運転手が必死にけが人の救命措置を行ったにも関わらず、即日運転手が逮捕されたことで話題になりました。

 

それぞれの事故における警察の明らかな対応の違いに、国民からの警察への不信感は一気に高まり、

今回の池袋の事故をさらに注目させることとなりました。

華々しい経歴を持つ飯塚幸三容疑者に対して、警察の忖度はあったのか?

もしなかったのであれば、なぜここまで飯塚幸三容疑者の書類送検に時間がかかったのか。

国民は納得のいく説明をして欲しいと願っています。




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