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香港デモで警察の殺人鬼化が止まらない!市民に向けて発砲し死者まで出してしまった警察

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2019年6月から続いている香港デモ

時間と共に沈静化するかと思いきや、日を追うごとにますます過激を極める状況へと進んでいる。

そんな中、デモを鎮圧するために香港警察は強硬手段を取り始めてきた。

一般参加者に向けて催涙弾を使用。

その後はなんと実弾を使用して市民を打ったと言うから驚きだ。

この記事では、止むことのない香港デモで警察が発砲した件について追ってみようと思う。




 

殺人鬼と化す香港警察が市民に実弾を発砲

2019年11月11日。

衝撃的な瞬間を私たちは目の当たりにしました。

香港デモに参加している男性(21)が香港警察から拳銃で発砲される事件が起きたのです。

動画には3発発砲したような音声が残っています。

【男性が打たれる瞬間】1:11秒

香港政府が声明を出していますが、打たれた男性は意識不明の重体で病院に運ばれたとのことです。

本来市民を守るはずの警察がデモを抑えるためとはいえ、市民に向けて拳銃を発砲したこの動画は瞬く間に拡散され、

益々デモ隊と警察との抗争を強める要因となっています。

今回のデモで参加者が警察から撃たれるのは3人目だが、警察が躊躇なく発砲しているところが動画にしっかりとおさめられたことで、香港だけではなく全世界に衝撃が走っている。

 

11日のこの日は、警察が催涙弾を発砲したことで3階から転落して死亡した男性のことに対して、

復讐心を燃やして怒りをあらわにしたデモ隊が、朝から地下鉄やバスなどの公共交通機関を封鎖して香港警察を衝突していました。

当時の様子が動画でも見られますが、警官がデモ隊の一人ともみ合っているところに、

それを助けようとして近づいてきた男性に至近距離から男性の腹部付近に向けて拳銃を1発発砲。

撃たれた瞬間に男性は道路に倒れ、一時は心停止にまで陥るほどの重体となった。

政府は発砲の音は全部で3発なっているが、残りの2発に関しては人に命中することはなかったと発表している。

 

この発砲事件を受けてデモ隊は、「殺人だ!!!」「香港警察は殺人鬼と化した!!」「人殺し」

と怒りを露わにし、さらに対立が深まることは必至となってきている。

 

香港デモ発砲事件を受けてのネットの反応

 




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