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働かないおじさんにイライラする!職場にいる働かないおじさんの特徴4選

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「働かないおじさん」

あなたの会社にも、陰でこう呼ばれているおじさん社員がいませんか?

 

「この人は会社に来て一日何をしているんだろう、、、??」

「全く働かないし、仕事はできないのに給料は自分の倍もらってる、、、」

「あいつ、会社にいる意味なくね??」

 

自分は毎日必死になって働いているのに、まったくもって理不尽極まりない。

そんな働かないおじさんはどこにでもいるもの。

この記事では、そんな働かないおじさんにフォーカスして、その特徴をまとめていきます。




 

働かないおじさんの特徴4選

日頃より働かないおじさんにイライラしている皆様。

本当にお疲れ様です。

「この人がオレの給料の倍もらっているだと、、、ふざけるなよ、、、」

 

その気持ち、ひじょ~によくわかります。

なぜなら、筆者も働かないおじさんにイライラする日々を送っている人間の一人だからです。

 

でもですね、少しだけ考えてみてください。

あなたは働きアリの法則はご存知でしょうか?

正式名称は「パレートの法則」と呼ばれるものですが、「2-6-2の法則」とも言われますね。

 

働きアリを集めた時、そのうち「非常によく働くのが2割」、「普通に働くのが6割」、「サボるのが2割」になるという自然界の法則です。

仮に、「非常によく働くあり」だけを集めても、やがては、この割合に落ち着くという自然界の摩訶不思議な法則なのです。

 

これを知っていればね、あなたの職場にいる働かないおじさんもありと一緒。

温かい目で見てあげることが、、、

「できるわけねーだろ!!!こんちくしょー!!」

こっちは取引先や上司に怒られながら大変な思いをしているのに、

ぬくぬくと会社で一日コーヒー飲んで携帯扱ってるおじさんを優しく見守ることができるかってんだ!!

 

はい。という世間の皆様の心の声を代弁させていただいたところで、世の中の働かないおじさんの特徴についてまとめていきますね。

 

過去の栄光や知識からアップデートできないおじさん

「昔取った杵柄」とはよく言ったものですが、働かないおじさんの中で多くの割合を占めるのがこのタイプ。

自分が若かったころの栄光や、知識、その時に使用したツールがいまだに最強だと信じて疑わないおじさんです。

 

このタイプの働かないおじさんは、働かないというよりは、自分のスキルと時代がマッチしなくなってきて行き場を失った可能性も大いにあります。

そのため、やる気がないわけではないけど、空回りして周りから疎まれているという表現の方がしっくりくるかもしれません。

 

「営業は足で稼ぐものだ!!」

「エクセルなんて使わずに手書きの方が味がある!」

「SNSなんてものに頼るな!電話で用件は伝えてこい!」

 

こういうことを平気で言ってくるので、周囲の人から疎まれても仕方ないのですが、

少しだけプライドを抑えて、新しいツールや考え方を取り入れる努力をすれば、非常に頼りになるおじさんでもあります。

 

自分の居場所や立場を守るのに必死なおじさん

次に紹介するのは、自分の居場所や立場を守るのに必死なタイプの働かないおじさんです。

このタイプはあくまで筆者の主観ですが、会社に一人はいるのではなかろうかと思います。

このタイプのおじさんが考えていることはただ一つだけ。

 

「定年退職まで後〇年。このまま問題を起こさずに逃げ切れば、退職金貰って悠々自適な老後が待っている。」

「この立場、全力で死守せねば!!」

以上です。

本当にこれだけです。

 

すでに定年退職までカウントダウンをしている猛者もいます。

退職金がいくらもらえるか、定年退職の手続きはどうすればいいのか。

もうひたすらそんなことばかりを考えているおじさんがこのタイプ。

 

このおじさんの厄介なところは、「自分の立場を守るためなら、他人のいかなる犠牲もいとわない」というところです。

自分の威厳や立場を脅かされて、自分が引きづり下ろされないために他人を威圧してきます。

 

会議中にも、ドヤ顔で周囲の空気をぶった切って意見を押し通して、自分がこの会社には必要だ感をアピールしてきます。

時には、言いやすいターゲットを決めて、いきなり怒鳴り出すことも。

 

怒鳴ることで、「あの人は怖いから極力丁重に扱おう」と周りに思わせるのが目的です。

周囲にその思惑はばれているのですが、周りも後何年のおじさんなので面倒くさがって近づかないようにします。

 

日本は年功序列の風習がいまだに残っているので、周囲の若い人間が気を使って、

一応おじさんを立ててあげているという構図ができあがるのです。

 

最強の愛嬌と話しやすさをもつおじさん

次にいる働かないおじさんは、「最強の愛嬌と話しやすさをもつおじさん」です。

このタイプのおじさんは、いても普段の業務では全く害になりません。

むしろ、いるだけで職場が明るくなる天性の才能の持ち主です。

 

いつもニコニコ。

なにかトラブルがあっても慌てず対応。

何気なく話しかけると、話が止まらないけど結構おもしろい。

心が弱った時に話しかけると、少しだけ癒されるような気がする。

 

ただ、仕事は最低限しかしない。

出張が大好き。

でも、出張に行っているのか、旅行に行っているのかイマイチよくわからない。

 

このタイプのおじさんは、放っておいてあげましょう。

自分に害があるわけではないですし、会社のマスコット的存在だと思えば、イライラもそこまでしなくて済みます。

こういうおじさんは、たま~に昔のお客さんとつながって役に立つこともありますので。

 

圧倒的無気力、波風立てずに生きるおじさん

最後に紹介するのが、「圧倒的無気力、波風立てずに生きるおじさん」というタイプです。

このタイプは、一見人畜無害でいい上司やおじさんに見えます。

が、直属の上司や決定権を持った立場だと非常に厄介なおじさんへと変貌します。

 

若手がやる気を出して新しい提案をしても、聞いてるふりをして受け流す。

上に睨まれないように、要所要所での上司のおべっかは抜群に上手い。

 

失敗して責任を取ることを最も恐れるこのタイプのおじさんは、若手のやる気を徐々に奪っていきます。

このタイプは、上司でなければただ無気力なおじさんなので、「あの人やる気ないな~。」程度にしか気に留めなくなります。

 

総評

会社に必ずと言っていいほど存在する「働かないおじさん」

そんなおじさんたちのタイプを分類していきましたが、あなたの会社に当てはまるおじさんはいましたでしょうか?

 

いるだけでイライラさせられるおじさんもいれば、風景の一部と化しているおじさんもいて、その特徴は様々です。

しかし、そんなおじさん達も若い時はきっとこう言っていたでしょう。

「働かないおじさんまじうぜ~。」

 

そうです。人は必ず年を取ります。

今こうやって働かないおじさんを揶揄している私たちの中にも、将来「働かないおじさん」になる可能性があります。

 

自分が、働かないおじさんと言われるようになった時に若い人たちに言ってあげましょう。

「今のオレの姿が、未来の君たちさ」と。




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