人間関係

人のミスや失敗が許せず問いつめてしまう人の特徴と心理を徹底解説

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「あの人っていつも誰かを怒っているな、、、」

「ミスしたからまたあの人に怒られる、、、」

会社では色んな人がそれぞれの価値観を持って働いています。

性格が合う人もいれば合わない人もいながら、日々の業務を行っていますよね。

 

そんな中で、あなたの職場にもいませんか?

人のミスが許せず、鬼のように問いつめてくる人。

さっきまで普通にしていたのに、ほんのささいなミスでも耳にしたら、人を犯罪者かなにかのようにつめよってくる。

その人たちの好きな言葉は、「なんで?なんで?」とこちらが答えるのに困るまで繰り返し聞いて問いつめてきます。

 

実は、ミスを問いつめる人には同じような特徴や心理があるのです。

この記事では、人のミスが許せず人を問いつめる人の特徴や心理について記載していきます。

この記事を読んでもらいたい方

・問いつめる人の心理が知りたい方

・上司に問いつめられて悔しい想いをしている方




人のミスが許せず、問いつめてくる人の特徴と心理

ミスした人を犯罪者のように、正義を振りかざして叱責してくる人には一定の特徴と心理的な傾向があります。

仕事上嫌々ながらでもそういう人と付き合っていかなければならないこともありますが、

問いつめてくる人の心理がわかれば、この人はこういう特徴をもっているんだな。

と理解して対処することができます。

ここでは、人を問いつめてくる人の特徴や心理を解説していきますね。

 

自分に自信がなく他人が怖い

人を問いつめる人は、 相手を問いつめたいと考えているわけではありません。

自分が攻撃されるのが怖いから、人を攻撃して自分の身を守ろうとしているのです。

 

弱い犬ほどよく吠えるのことわざで言えば、他の犬に吠えることで外敵を遠ざけようとしているのです。

あなたの職場でもいませんか?大好物は人のミスです!!って言えそうな人。

 

人のミスを見つけた瞬間に、待ってましたと言わんばかりに吠え出す人。

そういう人には、周囲も極力関わりたくないし、何か言って自分も巻き込まれたくないですよね。

 

人を問いつめる人は一見すごく強そうで恐ろしく見えますが、

とても傷つきやすく打たれ弱いので必死に自分を守ろうとしています。

攻撃的な口調の裏には、常に周囲にビクビクして何か言われるのではないかと怯えている姿に他ならないのです。

対応方法
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上司の手前怒らざるを得ない

人を問いつめる人は他人が怖いと話しましたが、

これに似た理由として、あなたを問いつめる上司は 自分も自分の上司から問いつめられないように必死なのです

 

部下を怒り問いつめないと、自分が上司から怒られるから必死に体裁を整えているのです。

将来あなたが部長のような上の立場になった時に感じることがあると思いますが、

部下を怒り問いつめる上司は仕事ができるように見えます。

 

仮にあなたが部長の立場で、部下になめられている課長をみたらどう思うでしょうか。

あいつは仕事のできない課長だから、頼りにならないという判断を下してしまいますよね。

課長はそうならないように必死に部長の前であなたを問いつめているのです。

 

自分の無能を隠したい

少しストレートな表現になってしまいますが、人を問いつめる人は自分の無能を隠そうとして人を怒る場合があります。

本来ならば知らなければならないことでも、無能な人はそういったことを把握していないことが多々あります。

 

仕事で言えば、売り上げの実績や担当エリアの状況などです。

基本的には仕事をしていく中で自然と把握していきますよね。

 

無能な人はそういったことも把握していなかったりします。

それを他人に知られないようにするために、人を問いつめて自分が無能であることを隠すのです。

 

無能とは少しずれてしまうかもしれませんが、彼女がいる男性が浮気をしてそれが彼女にばれたとします。

この時、様々な反応が考えられますが、これ以上問いつめられたくないと考えて高圧的に逆ギレする男性もいませんか?

 

なぜ高圧的に逆ギレするかと言うと、これ以上問いつめられたくないからですよね。

無能な人も一緒で、高圧的に他人を問いつめることで自分が問いつめらないように自分を守っているのです

 

(問いつめる人は障害を持っている可能性もあります。

人を問いつめてしまう強迫性パーソナリティ障害についても記事にしましたのでご覧ください。)

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サイコパスなので相手の感情がわからない

人を問いつめる人すべてに当てはまるわけではないのですが、

まれに、 サイコパスのような上司がいるのも事実です。

こういう上司は非常に厄介です。

というのも、サイコパスの人は非常に頭が良く優秀で、人を追い詰めることが上手なのです

 

サイコパスと聞くと、テレビや映画などで猟奇的な殺人者というイメージが強いですが、

実は男性の3%、女性の1%、日本で150万人いると言われています。

 

サイコパスの人は、人を問いつめたいと言うよりは、人をコントロールする手段の一つとして他人を問いつめます。

相手の自信を奪い、心の隙が見えたところであなたをコントロールしようとしてきます。

 

また、サイコパスの人は他人に共感できないという特徴をもっているため、サイコパス上司の部下になった人は非常に苦労を強いられます。

 

他人に共感できないため、自分が部下を問いつめて部下が悩みやストレスを抱えていてもまったく態度を変えません。

仮に態度を変えて優しくしてきたとしても、それは自分の評価を気にして優しいふりをしているだけなのです。

部下がミスでも起こそうものなら、「あいつは障害者だ」「病んでるから近づかない方がいい」などと、自分のことを正当化してしまうことさえあります。

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