人間関係

一人でいるのが好きな人はどうして平気なの?一人が好きな人の特徴や心理

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「あの人はなんで一人でも寂しそうじゃないんだろう?」

「一人でいて孤独や不安じゃないのかな?」

この記事に辿り着いたあなたは、一人でいるのが好きなのに人から理解されない。

もしくは、一人でいるのが好きな人が知り合いにいるんだけど、どういう考えなんだろう?

と思って辿り着いていただいたのではないでしょうか。

 

私自身も一人でいることが好きなのでその気持ちよくわかります。

この記事では、一人でいることが好きな人の特徴や心理をお伝えしていきたいと思います。

この記事を読んでもらいたい方

・一人が好きなのに周りから理解されない方

・一人が好きな人が何を考えているのか知りたい方




一人でいるのが好きな人の特徴や心理

一人でやるものに没頭している

一人でいることが好きな人は、何かに没頭しているため、没頭しているものに時間を費やしたいと考えます。

人といることで、時間を浪費してしまうのを避けるために、一人でいることを選択しているのです。

 

この場合は、決して人と過ごすのが嫌という訳ではなく、人と過ごすよりは今の自分が没頭しているものに時間を使う方が優先順位が高いと考えています。

あなたも過去に、新しいゲームを買ったら多少友達との遊びを断ってでも、そのゲームをやるために大急ぎで家に帰ったりしませんでしたか?

 

大人になっても没頭できるものがある人は、その時の感覚に非常に似たものをもっています。

また、何かに没頭している人は、一人でいても寂しさを全く感じません。

むしろ、没頭している今の時間を誰にも邪魔されたくないとさえ考えます。

 

自分の時間を大切にする

一人でいるのが好きな人は、 自分の時間を非常に大切にします。

大切にすると同時に、時間を無駄にすることを嫌います。

 

時間を無駄にしてしまうと、「この時間であれができたな、、、」と後悔の思いが浮かんできてストレスさえ感じます。

同時に、時間を無駄にしないために、 効率的な方法を考えるのが得意なのです。

 

お風呂に入りながら洗濯機を回せば、お風呂を上がったタイミングで洗濯物を干せる。

という具合に、同時進行を行うことでできるだけ効率良く物事を進めていこうとします。

 

もちろん一人が好きな人だけが同時進行を行うわけではないですが、一人が好きな人にはよりこの傾向が見られるということです。

自分のやりたいことや、やるべきことも明確に決まっているため、それに向かって一直線に進んでいくための努力を惜しみません。

 

逆に、効率の良い方法を見つけ出せるからこそ、相手のことも尊重して、無駄を生ませないために無理矢理人と過ごそうとしません。

自分が人に無駄な時間を取られたくないからこそ、相手にも無駄な時間を取らせないようにする。

という気使いを持っているのです。

 

他人といることが苦手で疲れる

一人が好きな人は、どちらかと言えば相手に気を使う人が多いのですが、人に気を使って疲れてしまうのが嫌なのです。

一人が好きな人も普段の日常会話や仕事での受け答えは普通にできますし、普段の様子からは一人が好きなのかどうかさえわからないこともあります。

 

また、人と話した後や飲み会の後などに、「自分が変なことを言って相手を怒らせてしまったかも。」や、

「自分の言ったことが他の人に伝わったらどうしよう。」というように、

自分で自己嫌悪に陥ってしまうというのも一人が好きな人の特徴です。

 

ですので、人といるのが嫌というよりは、気を使って疲れてしまうのが嫌なので結果的に一人でいることを選択しています。

周りの目が気になる人の特徴も別記事でアップしていますので、よろしければご覧ください。

人の目が怖い!周りの目が気になる人の特徴と気になるのを軽減する方法

 

なんとなくのつながりは必要ない

社会に出ると、上司や先輩との飲み、会社の忘年会・新年会、同窓会など様々な方法でつながりを持とうとする人がいます。

一人でいるのが好きな人は、 この社交辞令的なつながりを面倒だと感じます。

 

なぜなら、これらのつながりが薄っぺらいもので、自分の身にならないことをよく理解しているからです。

一人でいるのが好きな人は、 自分が本当に信頼している友達は非常に大事にするため、なおのことこの薄っぺらいつながりを見ると、無駄な時間だと感じてしまうのです。

無駄な飲み会に時間を費やすよりは、自分がやりたいことや、リフレッシュする時間にあてたいと考えているため、一人でいることが好きになるのです。

 

どんな誘いでも、行くかどうか一瞬悩む

一人でいるのが好きな人は、たとえ自分が好きなことであっても、人から誘われると、行くかどうか一瞬悩みます。

周りの人からすると、好きなことなのになんで悩むの?と思うかもしれません。

 

ですが、一人でいるのが好きな人はこう考えます。

「一人で行った方が効率的なのではないか?」もしくは、「大勢で行くと気を使うから疲れる。」という考えを頭の中で駆け巡らせるのです。

どんな内容の誘いでも、まずはこのフレーズが頭をよぎり、そ のあとにメリットとデメリットを頭の中で整理して、参加するかどうかを決めます。

もし不参加にすると決めたら、必死に言い訳や上手に断ることができる理由を考えてなんとかして断ろうとします。



 

最後に

今のご時世には、様々な価値観や考え方を尊重していこうとする傾向があります。

一人でいることが好きな人もいれば、みんなで過ごすことが好きな人もいます。

それぞれの価値観を尊重しながら、円滑に物事を進めていける方法を模索することが、今後さらに重要になってくると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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